18下期 Linux基礎勉強会レポート Vol.3

benkyokai


1.今回のテーマと内容

3回シリーズのLinux基礎技術勉強会もいよいよ最終回。今回のテーマは「第2回目の復習」「Linuxの現場での使われ方(コマンド操作続編)」「システム管理に必要な応用的知識」「その他便利ノウハウ」です。
また全3回の総決算として「検定試験」が講座後半に控えております。2回目から3回目の間に「過去2回分の復習講座」「追加問題」を希望する受講生に渡し、添削を繰り返すなど、担当講師も「一人でも多くの合格者輩出を!」と物凄い意気込みです! また受講生達も「絶対合格したい!」という熱い想いからか、講座開始の30分前に講義室に到着し自習する等非常に意欲的な姿勢でした。 そのような前向きな姿勢に、きっと技術はついてくると思いますよ!
では、今回のコンテンツをご紹介します。 受講生の皆さん「検定試験合格目指して最後の講義頑張れ!」

1-1.復習

まずは第2回目で講義をした「コマンド基礎操作」の復習。数多くのコマンドを講義で説明しており、「前回学んだことがどの程度身についているか?」の棚卸を受講生が出来るよう配慮しておりました。
受講生も全員が「前回の講義用ノート」「宿題」を持参して今回の講義に参加しており受講生の意識の高さがとてもよく伝わります。特に今回の復習においては、似たようなコマンドが存在することから、「ファイル閲覧系コマンド」「ファイル操作系コマンド」「システム管理系コマンド」をトピックとして絞り、更に「コマンド実行例」も必要に応じて交えて紹介する等、担当講師の工夫が随所にあふれておりました。

①ファイル閲覧系コマンド(テキストより抜粋)

②ファイル操作系コマンド (テキストより抜粋)

③システム管理系コマンド (テキストより抜粋)

前回の講義でしっかり講義の内容を聴いていたからか、「うんうん。前回勉強したし、宿題の問題も解いたから覚えている!」という表情の受講生が殆どでした。それでも油断をする受講生は誰1人としておりません! 担当講師の説明に真剣に耳を傾けながら必要に応じてメモを取るのでした。過去2回の講義を通じて「学ぶ姿勢」というものも身に付けられたようですね。素晴らしいことだと思いますよ!

1-2.Linuxの現場での使われ方(コマンド操作続編)

第2回目の講座で基礎コマンドを沢山学びましたが、それはほんの序の口。「Linuxにはまだまだたくさんコマンドがあります。難しいコマンドもたくさんありますよ」。と担当講師は受講生たちに語り掛けます。ここまで既に数多くのコマンドを学んできた受講生達の表情は「エー・・まだまだあるのか・・」という戸惑いの表情に。
しかし担当講師は、「今日これから説明するコマンドは、システム基盤保守、システム構築に携わるうえで必要不可欠なものばかりです。既に第二回目でも沢山のコマンドを学んでおり大変だとは思いますが、現場で活躍できるようになるためです。頑張りましょう!」と、時折笑顔を浮かべながらも受講生達を励ますのでした。受講生達も「そうか!それなら大変だけど、この後検定試験もあることだし最後まで頑張ろう!」という表情に変わるのでした。さすが百戦錬磨の担当講師。受講生たちのモチベーションの上げ方も心得てますね!

今回は応用編で、取り上げるコマンドは以下となります。
・ファイル閲覧系(finddiff各コマンド)
・ファイル操作系(targzip/unzip各コマンド)
・システム管理系(dmesgunamekillrpm各コマンド)

担当講師もこれらのコマンドを活用し様々な厳しい現場を渡り歩いてきた経験を持っており、各コマンドの使い方や重要性、意味合いを熱いマインドで受講生たちに語り掛けます。
たとえば“dmesg”コマンドについてですが、「システムの稼働状況を見るのは前回紹介した”/var/log/messages”ですよね?でもこのログは”syslogd“というデーモン(プロセス)が動き始めてからでないとログの書き込みはしません。そのためシステム起動直後のメッセージは拾えないんです。でもそんなときにこの”dmesg”コマンドを知っていることで、システム起動時の情報まで確認することが出来るんです。私も基盤保守を長く担当してきておりこの”dmesg”コマンドを知っていることでとても役に立ちました。是非とも”/var/log/messages”と併せて覚えておいてくださいね!」。と語り掛けます。「へー・・」という表情の受講生。いえいえ・・まだまだこれで終わりではないですよ! 更に担当講師の話は続きます。

続けて”uname”コマンドについても「皆さんは、作業しているサーバのホスト名を調べるときに使うコマンドは知ってますよね?そうです。“hostname”コマンドです。で”hostname”コマンドはホスト名を表示するだけでなく、ホスト名を変更することもできるんです。例えば”hostname△スペースとコマンドを実行したとします。その場合はホスト名を表示させるのではなく、スペースに変えてしまうこととなり使い方を誤るとシステムのホスト名も変えてしまいます。その点”uname”コマンドを使うとホスト名も表示させることが出来ます。私も先輩から失敗談を聴いたことがあるので、ホスト名を表示させるときは”uname”コマンドを使うようにしてます!」

そして「”rpm”コマンド」。担当講師は「第1回目の講義で“apache”“postfix”等Linuxシステム上で使うアプリケーションを紹介しましたね? これらのアプリケーションをインストールしたりする時どうしましょう? 実はその時に使うのは”rpm”コマンドなんです。システム構築やサーバ維持管理において活用できるコマンドです。是非とも覚えましょう!」と説明を加えました。

担当講師の百戦錬磨の経験に裏打ちされた説明に圧倒される受講生達・・。と同時に「絶対聴き漏らすまい!」と講義用ノートに過去2回同様メモを取るのでした。
皆さん。貴重な話を聴くことが出来ましたね。是非とも今回学んだこと・聴いたことを現場業務に活用できるようにしましょう!

以下はテキストの一部抜粋。担当講師の滅多に聴くことのできない経験談と併せて全てをここで紹介することは難しいですね! 残りはLinux基礎勉強会へ参加することでしっかり学べますよ! もちろん担当講師の熱い説明も聴けること間違いなし。是非とも参加してみてくださいね!

①各コマンド紹介スライド_その1 “rpm”コマンド(テキストより一部抜粋)

②各コマンド紹介スライド_その2 ”dmesg”コマンド(テキストより一部抜粋)

1-3.システム管理に必要な応用的知識

最終回の講義ではありますがまだまだ講義は続きます。コマンドを学ぶことはLinuxに関連する業務に携わるうえで必要不可欠ではありますが、それだけではもちろんありません。「3回の講義を終え現場へ戻った後にも活用できる知識を!」ということで、今回は「”cron”によるジョブ管理」「ログ管理」を取り上げております。 「何それ?」という戸惑いと同時に興味津々の受講生。それを見て「微笑み」を浮かべながら担当講師は説明を続けます。

最初に「cronによるジョブ管理」です。講師はこのように説明を切り出します。「皆さんの現場で扱うシステムもバックアップを行っていると思います。おそらく日中時間帯ではなく“夜中”とか“休日”のはずです。でもバックアップを実行する際もコマンドを使うのですが、そんな時間帯に手でコマンドを実行するのは現実的に無理ですよね?そんなときのためにあるのが”cron”なんです。”crontab”というファイルが設定ファイルなのですが、”crontab”に登録することで自動でシェルやコマンドを実行”してくれる仕組みなんです。」
「知らなかった・・」という表情の受講生達。そして続けざまに”crontab”についてスライドを交えて説明を始めます。

①”cron”と”crontab”紹介スライド(テキストより一部抜粋)

しかし受講生たちにしてみると目新しい技術であり、「内田さんの言いたいことはわかるんだけど・・そのファイルの中身はどのようになっているのか?」「”crontab”ってどのように編集し、中身を見ることが出来るのか?そういうことを知らないと現場で使えないんだけどな・・」という半信半疑の受講生達。

まったくごもっともな意見です。しかしどうぞご心配なく! 百戦錬磨の担当講師は皆さんの想いはちゃんとわかってますよ! crontabの設定例についてスライドを交えて紹介をします。

今回は”/usr/local/sbin/backup.sh”を定期的に実行するジョブをサンプルに説明します。

②”cron”と”crontab”紹介スライド2(テキストより一部抜粋)

細かい補足もつけており、受講生達の理解度を上げたいという工夫や想いが伝わるテキストですね。ちなみに皆さんはこの設定はどのような意味になるかはおわかりになりますか? 
そうですね。「毎週日曜日の午前236分に“/usr/local/sbin/backup.sh”」という設定になります。このような設定が皆さんの現場で扱うLinuxサーバにもされており、それのおかげで私たちは手でコマンドを実行しなくても毎日決められたシェルやコマンドを実行できるんです!」。講師の説明を聴き「そうだったのか!」「凄い!」という表情に早変わり。

そして次に「”crontab”を編集する際には”eオプション“。設定内容を確認する際には”lオプションを使えばいいですよ」と説明を続けます。 “cron”を上手に活用することで、日々の運用効率化にも繋がりとても有効ですね! 皆さんもしっかり今回の学んだ知識を現場業務に活かしましょう!

しかしまだまだですよ。次は「ログ管理」です。「前回“どのログがどのファイルに出力されるか?は”syslog.conf”を勉強し理解いただいたと思います。ですがログファイルのメンテナンスをしないとログファイルも大容量となりいつか枯渇してしまいますね?」と受講生たちに担当講師は問いかけます。「うん!確かにそれはそうだ。でもどうやって?」という表情に。そうそう。そういう疑問を持つことが大切。担当講師もそのような疑問については想定済み。「ログの枯渇を防ぐために実はもう一つ”logrotate”という仕組みがあり、古いログを退避させ、バックアップするようにしているんです。もちろんその動作は先ほど学んだ”cron”を使って自動です。」と説明をします。

③ログ管理紹介スライド(テキストより一部抜粋)

ログファイルは普段の業務で数多く扱っている受講生も、それらのファイルが「どのような仕組みでメンテナンスされているか?」というところまでは知らなかったようで、今回の説明を聴いて「そういうことだったのか?」という表情に変わるのでした。
皆さんLinuxって奥深いOSですね!

1-4.その他便利ノウハウ

3回目の勉強会もクライマックスに突入。いよいよこれが終わるとこの後は検定試験。 全3回進めてきた講義もいよいよこのセクションで最後となります。 受講生の皆さん。あとひと踏ん張りですね。担当講師も最後の力を振り絞って頑張って!
残り紹介するものはあと3つ。「ランレベル」「名前解決設定」「”mount”コマンド」となります。

ランレベルは実は2回目の宿題にも出題されていて受講生達もLinuxにはランレベルが0から6であることはすでに学んで知っております。ではどのような使い方をするのでしょう?Linuxサーバは”/etc/inittab”というファイルに設定された内容に従い、どのランレベルで起動するかが決まります。スライドでサンプル設定を紹介します。以下のようなやり取りで講義を進めます。

担当講師:「この場合はどのランレベルで起動しますか?」
受講生:「ランレベル3
担当講師:「そう。その通り。ではランレベル3とは何でしょうか? それは前回の宿題でやりましたね。
     “CUI画面で起動するモード。サーバとして稼働させるときは通常このモードを使う”となります。
     なので皆さんが普段Linuxサーバにログインするとコマンドを実行するのも、このランレベルが
     設定されているからになりますね」。
受講生:「なるほど。そういうことか」

2回目の宿題でランレベルを先に扱った意味も理解できたようで、納得顔の受講生達。

①ランレベルの考え方紹介スライド_”/etc/inittab”(テキストより一部抜粋)

しかしこれだけでは終わりません。「ランレベルはサーバの設定にも使いますが、各プロセスがどのランレベルで起動するのか?そのような設定にも使えます」と説明を続けます。さすがにこれについてはぴんと来ていない受講生達。
「まずCentOSやRedhat Enterprise Linuxのバージョン6までは”chkconfig”というコマンドを使い、どのランレベルで該当プロセスが起動するかを設定、確認することが出来ます」
しかしそれだけだと何のことか?という表情の受講生達。すかさず以下のスライドを交えて説明を続けます。

②ランレベルの考え方紹介スライド_”chkconfig”(テキストより一部抜粋)

担当講師は”httpd”を例に、「このスライドにも書いた通り、”chkconfig”コマンドでプロセスを登録します。そうすると”httpd”がどのランレベルで起動するか確認することが出来ます。今回の例では“ランレベルが3か4のところが”on”となっており、この場合サーバのランラベルが3か4だった場合に”httpd”が起動するという意味になります」。「なるほど!」という表情の受講生。

ただしCentOSやRed Hat Enterprise Linuxのバージョン7以降は仕組みが変わり、”systemctl”という仕組みで対応します。そのため講師は以下のスライドを使い説明を続けます。

③ランレベルの考え方紹介スライド_”systemctl”(テキストより一部抜粋)

バージョン6と7ではコマンド体系や管理の考え方も変わり、受講生達も「覚えるの大変だな・・」という表情に。しかし大丈夫。表現の仕方が少し変わるだけで「ランレベル0から6」という考え方は一緒です。最初のうちは少しややこしいかもしれませんが、まずは「慣れる事」が大事です。頑張って自分のスキルとしましょう。

そして「名前解決設定」です。名前解決はDNSサーバでやることは第2回目で紹介をしておりますが、今回は「そのLinuxサーバが名前解決をする際に、どこのDNSサーバに問い合わせて名前解決するか?」の設定となります。そのための設定が”/etc/resolv.conf“ですね。

④名前解決設定紹介資料(テキストより一部抜粋)

そして“mount”コマンド。Windowsと違って、Linuxはサーバ起動する際に「ディレクトリをサーバ上の、どのデバイスを組み込むか(つまりマウントさせるか)」を設定する必要があり、それが設定されていることで初めて利用できます。例えばcddvdについては、元々サーバ上に組み込まれていないため、今回紹介する”mount”というコマンドでマウントさせる必要があります。もちろん自動マウントさせるための設定もあります。それが”/etc/fstab”というファイルです。ここに設定を書き込むことで、サーバが起動するときに自動でマウントされる仕組みとなります。

本件は概念を説明するのが難しい単元ですが、そこは百戦錬磨の担当講師。以下のスライドを交えて受講生の理解が進むような工夫をしておりました。

⑤mountコマンド紹介スライド(テキストより一部抜粋)

”cron”、ログローテーション、ランレベル、名前解決、,”mount”コマンド」

イヤー。第3回目も凄い中身が濃いですね! 受講生達もさすがに「疲れた表情」ではありますが、この一日で多くのノウハウや応用的な知識を学べましたね。 それと同時に「Linux」というOSの凄さ、素晴らしさを肌で感じることが出来たのではないでしょうか? 担当講師も3回の説明を無事に終えてほっと一息ついてました。

1-5.検定試験

しかしここから最後のメインイベント。検定試験です。制限時間は50分 全部で40問出題。合格点は90点以上とハードルはかなり高いです。これまでに学んだ事の総決算ではありますが、「大丈夫だろうか・・・?」という不安な表情の受講生達。大丈夫ですよ。今まで学んだことをしっかり思い出せばきっと合格できますよ! 頑張ってくださいね!

以下は今回の試験問題。もちろん問題の中身は教えられませんよ!是非とも本講座に参加し検定試験を実際に受験してみてくださいね。あしからずご了承を。

①検定試験(一部抜粋)

今回「受験者は17名でそのうちなんと14名の方が見事合格の栄誉を勝ち取りました!」 「平均点は93.8点」
受講生の皆さんの意識がとても高く今回の結果につながったと思いますが、毎回熱い想いで勉強会を運営した担当講師の内田氏の努力も見逃せません。 本当にお疲れ様でした! そして合格された皆様本当におめでとうございます! 残念ながら合格を手にすることが出来なかった皆さんも講義を通じて学んだことは計り知れませんし、確実に実力はついてます。今後の業務に是非とも活用して下さい。合格者にはサンプルですが以下のような認定書をお渡ししております。

次にこの認定書を手にするのは誰でしょうか? そうです! この記事をご覧になっている皆さんです!是非とも本勉強会に参加をして合格を手にしてみませんか?


2.受講者の声と評価

今回の参加人数17、辛口の受講者アンケートでは、満足度の平均が「93.4点」でした!
「今の現場で活用出来る知識を多く学べました。また、過去に学んだ内容の振り返りにもなった」
「試験や資格受験に問題として出るポイントだけでなく、業務での役立て方や注意点も解説いただけた」
「授業も分かりやすく、便利なコマンドやオプションも学習することができた」
「知識として身についていなかったものを知ることが出来たよい講義だった」
「対話式の講義は参加してるという意識を持てるので緊張感を保つことができ、よかった。」
など、多くの評価を頂きました。

また今回のアンケートを通じ受講者の方から今後に向けてこのような決意も綴られておりました。
Linuxへの苦手意識が和いだ」
「現場でサーバの構築を行なっており、linuxもあるので、今回学んだ基本的なコマンドや設定ファイルの知識を活用していきたいと思う」
「勉強会自体初めて参加したが、充実した勉強会だった。ここで学んだ知識を土台として、まずは資格取得に向けて頑張りたい!ありがとうございました。」
「現場ではWindowsが多いですが、今後Linuxも増えると思うので、基本的なコマンド操作はできるようになりたい。」

2020年1月からの3か月間、欠席者の補講対応や試験対策特別講座を組むなど強い決意と意気込みで今回の勉強会に臨んだ担当講師もこれらの評価に喜びの表情を浮かべるのでした。しかし「時間内におわらなかったこと」「少し駆け足になった」という反省点も担当講師は認識をしており、今回業務都合で欠席となった3名の方の補講準備。そして早くも次の講座開講に向けて決意を新たにするのでした。


3.今回の勉強会で伝えたい事

再三お伝えしてきましたが、現場で活躍するためにも「基礎技術の習得」は避けて通れません。もちろんそれは決して楽ではありません。ただし担当講師は講座内だけでなく普段からも「基礎を疎かにするものに成長はあり得ない!」という自身の体験をもとに終始一貫語っておりました。

そして担当講師は3回の講座を終えて次のようなことも語っておりました。「今回の講座で学んだことはあくまでもほんの一部。そして検定合格はあくまでも手段であり、目的ではないということです。 私たちはユーザーに貢献し業務の第一線で活躍するために自己研鑽をするのであり、今回の基礎講座もその一部。検定試験に合格し知識を得るのもあくまでも一手段。どうか皆さんそのことを忘れずにこれからも日々研鑽を重ねて現場で活躍をして欲しい」とのことでした。
「努力することの大切さ。そして何のために我々が学ぶのか」を自身の経験をもとに熱く語る内田氏の想いを聴き、思わず胸が熱くなる想いがしました。私もその言葉を胸に刻みこれからも日々精進します!

繰り返しですが、地道な努力は少しずつではありますが、必ず身につきますし、いつか「努力はいつか花が咲き、飛躍的な成長」に繋がります!また「良く分からない…」などと諦めずくらいついてほしい。わからないことがあったら「いつでも遠慮なく聴いてほしい」。そのようにも語っておりました。受講生の皆さん。本レポートを読まれた方。経験豊富な担当講師を上手に活用し、基礎を確実に身に付けていきましょう!

 

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